美人女性とセフレ関係 会ってその日当日ホテルでセックスした体験談

写メよりも美人女性でビックリ セフレになった体験

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彼女と出会ったのは、土曜日の午後、某有名デパートの前でした。サイトを通じて知り合うことのできた、はじめての相手でした。待ちあわせ場所をこんな賑やかなところにしたのも、二人にとってそこが一番わかりやすかったからにほかなりません。
土曜日とあってデパートの正面玄関前は、待ち会せをしている人々でいっぱいで、いくらプロフィールを交換して顔はわかっているとはいえ、はたして見つけ出せるかどうか、私は心配になってきました。

 

「こんにちは」
女性が声をかけてきました。髪の毛を後ろに束ねた、すらりとした背の女性でした。
「はい」
私がまだ気づかずにいると、相手は白い歯をのぞかせて笑いました。
「今日ここでお会いする約束をした山田です」
「えっ」
写真より、ずっと彼女はきれいでした。ブラウスにスカート姿の、凝らないスタイルもきまっています。職業が美容師だそうで、抑え気味の茶髪がまた小作りの顔によく似あっていました。
「やだ、そんなにじろじろ見て。まだ疑っているの」
「あ、いえ。そうじゃなくて。あんまりきれいだから………」
「お世辞が上手なんて、あなたのプロフィールには書いてなかったけど」

 

私は彼女の明るいふるまいに、たちまち魅了されてしまいました。こんな彼女とめぐりあえるなんて、思い切ってサイトを利用して本当によかったと思いました。
私たちは最寄りのカフェに入り、窓際の明るいテーブルに向かい合いました。

 

挽きたてコーヒーを飲みながら、お互いのことをしばらく話しあっているうち、私たちはすっかり意気投合して、冗談まで飛び出すようになりました。

 

二人ともまだ昼食をすませてなかったので、カフェから歩いてすぐのレストランで遅いランチをとることにしました。その店はワインの美味い店だったので、明るいうちでしたが促しててみると、彼女もいけるくちらしく、赤ワインを注文して二人で酌み交わしました。

 

アルコールが入ると、ますます陽気になってきた彼女は、レストランを出ると私に腕を絡ませ、体をおしつけてきました。
夕方、二人はホテルの一室にいました。どちらからも無理強いしたわけではありません。
お互い気持ちが高揚してきて、自然と足がホテルにむかったのでした。私はセフレを前提とする交際を望んでいましたが、彼女も同じだとわかり、それならできる限り楽しもうということになった次第です。
私たちはキスをかわし、お互いの体にふれあい、私の手で彼女の衣服を脱がせたのち、ベッドに静かに横になりました。