高校生の出会い系サイトはモテモテ 完璧な相手は望まず少し盛る

出会い系では何もかも理想の相手は見つからない

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高校生で出会い系を使ったらモテモテ

30代前半の女性である私が出会い系を初めたのは高校生の頃です。
当時は「メル友」なんてものが大流行していて、現役女子高生である私はまさに引く手あまた。
ひとたび募集をかければ数秒で何十通ものメールが届いたものでした。

 

高校生の当時は直接会うのはやっぱり怖いです。
援助交際というのも流行っていた時なので安易に会う事を決めたら何をされるのか怖かったですからね。

 

メル友としてだけの交流でその時満足でした。

 

婚活型の出会い系はセキュリティが厳しいのに出会いにくい

 

最近の所謂「婚活型」の出会い系はセキュリティも厳しく、プロフィールもしっかりと詳細に書かされた上に条件に合う出会いなんてほぼ皆無です。
それならと割り切って「いかにも」なサイトで名前や年齢などを偽り、写真もとことん盛ってみたところで引っかかるのは体目的のおじさんばかり。それでは本来の目的である恋人作りには程遠いですよね。

 

完璧な相手は出会い系にはいないと思おう

 

本当に恋人が欲しいならやはり「大手サイト」で「ほんの少しだけ盛る」のが重要になってきます。そしてそれだけではなく、「恋人を探す条件の妥協」が必要。
男性の年齢、職業、年収を優先するのか、はたまた容姿や性格などを優先するのか。
はっきり言って出会い系にはその全てを網羅している完璧なイケメンはいません!(笑)そんな素敵な方はそもそも出会い系に頼らずともすんなりと恋人ができますし、たとえ出会い系を利用したとしてもそれこそ女子高生時代の私と同じく、引く手あまたでしょう。
なのである程度の妥協は出会い系には必須と言ってもいいです。

 

妥協したくないポイントを決める

 

どこをどう妥協するかはその人次第ですが、いざ実際に出会った時に「やっぱりそうだよなぁ」とガッカリしてしまうなんてことはザラなので、「どうしても妥協したくない」という項目は1点に絞って常に決めて置いた方が効果的です。

 

例えば私なら、実際に出会い系サイトを利用する場合に最重視するのはやはり「容姿」。
結局そこですか!と思われがちですが、プロフィール写真の撮り方一つでその男性の器というものが見えてくると思います。それを見分けるのはなかなかテクニックが必要ですけどね。

 

私なりにまとめると、出会い系サイトで本当に出会うには、自分を盛る場合にはほんのりだけ盛る。そして相手も同じだけ、あるいはそれ以上盛っている可能性が大だから、ある程度妥協しつつ探すこと。これに尽きると思います。