アイドル風のかわいい女の子とメールしたその日に出会った体験談

プロフ画像がかわいい女の子が本当にいて出会えた話

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こんな可愛い女の子が出会い系にいるなんて夢にも思わなかった!

ある真夏の日、俺は暑い夏の最中、プールにいったりしてるうちに水着を着ている女子高生風の女の子やOL風の女の体を見ていてムラムラしまっくっていた。家に帰り一人自○行為をするものの、ムラムラがおさまらない。困った俺は早速出会い系サイトを開き、女の子を探した。
すると、一人のアイドルルックスの写真のプロフィールの女の子を発見。ウソだろ?こんな可愛い子が出会い系やってるのか?俺は目の前の光景が信じられなかった。

 

今までの俺の経験から言って、出会ったのはババァ、ブス、ギャル、DQNのいずれかの属性に所属している女だ。まさかこんな女の子いるわけねぇじゃん。ウソだとおもいつつ、まぁ本当だった
場合スルーしたら後で後悔するかもしれねぇよな、と、瞬時にポイントを使ってメールをした。すると、すぐに返事が返ってきて、
ご飯おごってくれるなら今すぐ会いたいですと返事がきた。どうせブスだ・・・この流れ・・・今までも会ったぞ。会った瞬間写メと違ってがっかりした経験。それはいずれも、ブス、ババァ、デブ、DQNのいずれかに属している生き物だ。本当の意味で女の子に逢えたことなんて・・・一度も・・・。
そう思いながら、俺は最寄駅で一番栄えている駅を待ち合わせ場所に選んだ。もしこれでダメだったら、デリヘルでも呼んで、そのあと一人でヤケ酒すればいい、そう思いながら俺は軽い気持ちで待ち合わせ場所に向かった。真夏なので臭いを気にして香水もつけてきたが、臭いと言われないだろうか・・・。いやいや・・・どうせブスとかだろうからそんな心配しなくていいか・・・。
心の中で期待しているが、待てども待てども女の子はやってこない。待ち合わせ場所に一時間待ってもこないときはそのまま帰るようにしている。この1時間という時間が、もしその子が遅れ来るとしても一時間以上遅れる事はありえないということを想定した俺のリミット時間だ。

 

今回は写メが写メだっただけに何気に期待している俺・・・。鼓動が高鳴るも時計を確認すると待ち合わせ時間はとっくに15分を過ぎていた。すっぽかしの可能性大だ。これは諦めモードに。
すると、一人のオーラ漂う美女が駅の改札口からきょろきょろしながらやってきた。
出会った時にブスだったら逃げられるように上着の色と種類は全く別物を伝えていたので俺からいかなければ、相手は一生気づくことはない。見るからにその女の子は服装が特徴通りの子だった。

 

「○○さんですか?」声をかけると「はい!そうです!」といった彼女。
Kのピーコートに写メ通りの黒のロングヘアにアイドルルックスの顔。この時完全勝利を確信した。俺。ただ一言、遅れた謝罪の言葉が一切なかったのは気になるのだが、
そして、歩き出し
「どこいきましょうか?」といわれたので、とりあえずタクシーに乗り、俺だけが知っている地元の海が見える、おいしい飲み屋の店に行った。
すると、「うわぁ、私ここきたことないですぅ!」と喜ぶ彼女。
出だしは順調だ。
そこで美味しい料理と生ビールを飲みながら、話をし、気分がよくなったところで連絡先を聞くとあっさりとOK。これからもご飯おごるから一緒に遊んだりしようよというと、
いいですよー!いきましょうよー!と言う彼女。ただ一つ、彼氏がいるということだけが俺の中ではひっかかったが。
それでもこんな可愛い女の子と遊べるのは俺にとっては嬉しいことだった。そしてそれも継続できることに。

 

今ではすでに4回食事に行っている。まだ体の関係をもつことはハードルの高いものだが、それでも第二候補の彼氏として認定してもらえることができた。
出会い系サイトに悪い印象しかなかった俺だが今ではすっかりお世話になっている。ありがとう。